山形新聞に、就労継続支援B型事業所「みちのく屋台こんにゃく道場」の取り組みが掲載されました。
今回の記事では、当施設の利用者が栽培から加工まで手がけた唐辛子商品について、カタログギフト大手「リンベル」への採用を知事に報告した様子が紹介されています。
10月22日、当施設の利用者と関係者が山形県庁を訪問し、吉村美栄子知事に唐辛子づくりへの思いや、商品づくりの成果をお伝えしました。
利用者の鈴木健也さんと白谷亮さんは、唐辛子づくりを通じて地域を盛り上げたいという意気込みを語りました。
今回の採用は、利用者の皆さんが日々取り組んできた活動が評価され、全国へ広がる大きな一歩となりました。
これからも「みちのく屋台こんにゃく道場」は、地域とのつながりを大切にしながら、利用者一人ひとりの可能性を広げる商品づくりに取り組んでまいります。
山形新聞様、このたびは私たちの活動をご紹介いただき、誠にありがとうございました。
※山形新聞掲載記事より






