2026年10月16日(金)の山形新聞に
みちのく屋台こんにゃく道場が関わる
エアバッグ防護服の取り組みが紹介されました。
記事の見出しは、「次は車外で命守る」。
今回紹介されたのは、自動車の廃エアバッグを再利用し、クマやイノシシなどの野生動物による人的被害を軽減するための「エアバッグ防護服」の開発です。
この防護服には、事故の衝撃から人命を守るエアバッグの素材が活用されています。強度の高いナイロン66を使用し、野生動物による攻撃から身体を守ることを目指しています。
山形県内では、クマによる被害への対策が大きな課題となっています。こうした地域の課題に対して、廃棄される素材に新たな役割を与え、人の命を守る製品へと生まれ変わらせる取り組みです。
現在は試験や改良を重ねながら、実用化に向けた開発が進められています。
車の事故から人の命を守ってきたエアバッグを
新たな形で人の命を守るものへ!
資源の再利用と地域の安全をつなぐ、未来に向けた取り組みとして期待されています。
ぜひ、掲載記事をご覧ください。
出典:山形新聞 2026年10月16日(金)掲載







